政府 ベビーシッターの質確保に基準策定へ

政府 ベビーシッターの質確保に基準策定へ
幼児教育と保育の無償化の導入に向けて、政府は14日、全国知事会など地方3団体との会合を開き、一定の上限を設けて給付金を支給するベビーシッターの質を確保するため、基準を速やかに策定する方針を示しました。
幼児教育と保育の無償化のことし10月からの導入に向けて、政府は14日東京都内で、全国知事会など地方3団体との会合を開きました。

この中で、認可外保育の1つの形態として、一定の上限を設けて給付金を支給するベビーシッターについて、地方側から「給付金を支給する際の判断材料を示す基準を早急につくってもらいたい」などといった要望が出されました。

これを受けて政府は、ベビーシッターの質の確保に向けて、今後、学識経験者や地方側の意見を聴いたうえで、都道府県が指導・監督にあたる際の基準を速やかに策定する方針を示しました。