「プレミア12」1次リーグ対戦相手決まる

「プレミア12」1次リーグ対戦相手決まる
ことし11月に東京オリンピックの予選を兼ねて開かれる野球の国際大会「プレミア12」の1次リーグのグループ分けが決まり、稲葉篤紀監督が率いる日本は、台湾、ベネズエラ、プエルトリコと同じグループになりました。
ことし11月に第2回の大会が開かれる「プレミア12」には、世界ランキング上位の12の国と地域が参加し、来年の東京オリンピックの予選を兼ねて行われます。

大会では、開催国で出場権を得ている日本を除いて、アジア・オセアニアの最上位チームとアメリカ大陸の最上位チームがオリンピックの出場権を獲得します。

一方、世界野球ソフトボール連盟は13日、4チームずつ3つのグループに分かれて行う1次リーグのグループ分けを発表し、現在、世界ランキング1位の日本は、台湾で行われるグループBで、世界4位の台湾、9位のベネズエラ、それに11位のプエルトリコと対戦することになりました。

また、メキシコで行われるグループAには、アメリカ、メキシコ、オランダ、ドミニカ共和国、韓国で行われるグループCには、韓国、キューバ、オーストラリア、カナダが入りました。

1次リーグのグループの上位2チームに入った合わせて6チームは、東京ドームと千葉市のZOZOマリンスタジアムで行われる2次リーグに進み、2次リーグの上位2チームが11月17日に東京ドームで行われる決勝で対戦します。