エンジェルス大谷 キャンプイン 5月にも復帰の見通し

エンジェルス大谷 キャンプイン 5月にも復帰の見通し
大リーグ・エンジェルスの大谷翔平選手が13日、アリゾナ州でキャンプに入り、右ひじの手術を受けた影響でバッターに専念する2年目のシーズンに向け「今できるメニューを毎日、しっかりこなすことが復帰につながると思っている」と意気込みを話しました。
大谷選手は昨シーズン、ピッチャーで4勝、バッターでホームラン22本を打つ活躍で、アメリカンリーグの新人王に輝きました。

しかし去年10月に右ひじのじん帯の手術を受けたため、今シーズンはバッターに専念し、ブラッド・オースマス監督は5月にも復帰できる見通しを示しています。

エンジェルスは、アリゾナ州テンピで13日にバッテリー組のキャンプが始まり、大谷選手も合流して大リーグ2年目のシーズンに向けキャンプインしました。

大谷選手はこの日は全体とは別メニューとなり、屋内の施設でおよそ30分間、筋力トレーニングを行う軽めのメニューで初日を終えました。

大谷選手は「今できるメニューを毎日、しっかりこなすことが復帰につながると思っている。手術を受けた右ひじはトレーニングをしても問題はなく、次のステップに早く進みたいとも思うが、我慢してやっていきたい」と話しました。

大谷選手は、バッターでの復帰に向けて素振りも始めていて、キャンプの期間中に本格的なバッティング練習も始める予定です。