楽天 岡島 左肩手術で前半戦出場は絶望

楽天 岡島 左肩手術で前半戦出場は絶望
プロ野球 楽天の選手会長で、今シーズン、外野手からキャッチャーに転向した岡島豪郎選手が左肩を手術し、前半戦の出場は厳しくなりました。
球団によりますと、岡島選手は沖縄県で行われているキャンプを離れて12日、痛めていた左肩の脱臼を防ぐ手術を千葉県内の病院で行いました。

競技復帰まで6か月を要する見込みで、前半戦の出場は厳しい状況です。

岡島選手は平成24年に白鴎大からキャッチャーとして入団しましたが、肩の強さを生かしてプロ2年目の途中から外野手に転向し、出場機会を増やしました。

一方で昨シーズンは、外野手とともに控えキャッチャーの役を兼務する“二刀流”に挑戦し、プロ8年目の今シーズンは、チーム内での外野のレギュラー争いが厳しくなる中、再びキャッチャーに登録を戻して、ポジションの獲得に意欲を見せていました。