東京株式市場 株価2万1000円台を回復

東京株式市場 株価2万1000円台を回復
13日の東京株式市場、日経平均株価は、終値としておよそ2か月ぶりに2万1000円台を回復しました。米中の貿易問題の交渉が進展することへの期待などから、買い注文が広がりました。
日経平均株価、13日の終値は、12日より280円27銭高い、2万1144円48銭。

東証株価指数=トピックスは16.73上がって、1589.33。

1日の出来高は、14億1320万株でした。

市場関係者は「貿易問題で、アメリカのトランプ大統領が中国との交渉期限の延長を示唆したことが買い注文につながったほか、市場から株式を買い取る、いわゆる『自社株買い』を表明した企業の株価上昇も日経平均株価を押し上げた。今後、貿易問題の交渉が目に見える形で進展するか、注目される」と話しています。