株価 2万1000円台上回る 取り引き時間中としては約2か月ぶり

株価 2万1000円台上回る 取り引き時間中としては約2か月ぶり
13日の東京株式市場、日経平均株価は取り引き時間中としておよそ2か月ぶりに2万1000円を上回っています。米中の貿易問題をめぐる交渉が進展することへの期待などから、買い注文が広がっています。
日経平均株価、午前の終値は12日の終値より321円38銭高い、2万1185円59銭。
東証株価指数=トピックスは16.19上がって、1588.79。
午前の出来高は7億1956万株でした。

市場関係者は「米中の貿易問題をめぐり、アメリカのトランプ大統領が来月1日の交渉期限を延長する可能性を示唆したと伝わり、交渉の進展への期待から買い注文が広がっている。日経平均株価が節目の2万1000円を回復したことで投資家の心理が改善したことも買い注文が増える要因になっているのではないか」と話しています。