ソフトバンク 今宮 ベストナイン奪還へバット振り込む

ソフトバンク 今宮 ベストナイン奪還へバット振り込む
プロ野球 ソフトバンクの宮崎キャンプでは、10年目の今宮健太選手が再びベストナインに選ばれることを目指して、心機一転、背番号も変え、精力的にバットを振り込んでいます。
今宮選手は、昨シーズンはけがや不調で99試合の出場にとどまりました。

今シーズンは10年目の節目となることもあり心機一転、背番号を「2」から「6」に変えました。これは結婚記念日や子どもの誕生日がいずれも6月6日で6が好きということもあり、縁起がよいからということです。

11日は守備練習では軽快な動きを見せていた一方、このキャンプで初めて行われた、野手が守りについた状態でピッチャーと対戦するシート打撃では2回、打席に入りましたが、快音を響かせることはできませんでした。

このため「よい形で終わりたい」と居残りでバッティング練習に取り組み、フォームを動画で撮影して確認したり、ピッチャーとの間合いの取り方を意識したりしながら、精力的にバットを振り込んでいました。

今宮選手は、5年前とおととしの2回選ばれているベストナインを今シーズンの目標に掲げていて「守るだけでなく、打つ守る走るのすべてにおいてレベルを上げ、ベストナインを最大の目標としてやりたい」と意気込んでいました。