テニス全豪オープン 男子 西岡2回戦へ 伊藤敗退

テニス全豪オープン 男子 西岡2回戦へ 伊藤敗退
今シーズン最初のテニスの四大大会、全豪オープンが14日に開幕し、男子シングルス1回戦では西岡良仁選手がアメリカの選手にセットカウント3対1で勝ち、3年連続で2回戦に進みました。
23歳の西岡選手は左ひざのじん帯断裂の大けがから復帰した昨シーズン、日本選手として男子シングルス5人目のツアー優勝を果たし、今シーズンは世界ランキング69位で全豪オープンに臨みました。

西岡選手は1回戦、世界41位でアメリカのテニス・サングレン選手と対戦し、第1セットを6ー4で取り、第2セットもタイブレークの末、7-6で奪いました。

第3セットは立ち上がりからショットにミスが出て、その後も流れを引き寄せられず、4ー6で落としましたが第4セットは要所でネットプレーがさえて6-4で奪ってセットカウント3対1で勝ち、3年連続で2回戦に進出しました。

一方、30歳で世界150位の伊藤竜馬選手は世界189位でイギリスのダニエル・エバンス選手にセットカウント0対3のストレートで敗れ、2回戦進出はなりませんでした。