卓球全日本選手権 森薗・伊藤組がミックスダブルスで初戦突破

卓球全日本選手権 森薗・伊藤組がミックスダブルスで初戦突破
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卓球の日本一を決める全日本選手権が14日、大阪市で開幕し、ミックスダブルスで2連覇をねらう森薗政崇選手と伊藤美誠選手のペアが初戦をストレート勝ちして3回戦に進みました。
大阪市で開かれている卓球の全日本選手権は、大会初日の14日、東京オリンピックで新種目として採用されるミックスダブルスの2回戦が行われました。

去年この種目で優勝し、2連覇を目指す森薗選手と伊藤選手のペアは、伊藤選手がこの大会に向けて強化してきたというサーブレシーブでポイントを重ねました。

森薗選手も、強烈なフォアハンドを決めるなどゲームカウント3対0のストレート勝ちで3回戦に進みました。伊藤選手は「楽しみながらも勝つことを意識して試合に臨んだ。あすからもしっかり楽しんで、目の前の試合をやりきって優勝したい」と話していました。

森薗選手は「伊藤選手の調子がよくていいボールが決まり、最後は自分も余裕を持ってプレーができた。この大会を通じてもっともっと成長していきたい」と話していました。

おととしの世界選手権で金メダルを獲得した吉村真晴選手と石川佳純選手のペアは、ゲームカウント3対1で勝利し、初めてペアを組む15歳の張本智和選手と16歳の長崎美柚選手のペアは、3対0のストレート勝ちでそれぞれ15日の3回戦に進みました。