スーパーラグビー サンウルブズが今季の合宿を開始

スーパーラグビー サンウルブズが今季の合宿を開始
ラグビーの世界最高峰のリーグ「スーパーラグビー」に参戦している日本のチーム「サンウルブズ」は、2月の開幕に向けて14日から千葉県で合宿をスタートしました。
スーパーラグビーは、ニュージーランドや南アフリカなど南半球の強豪国のクラブチームで構成されるプロリーグで、サンウルブズはことし9月に開幕するワールドカップ日本大会に向けた強化を目的に、日本代表の選手が中心となって2016年シーズンからスーパーラグビーに参戦しています。

シーズン開幕を来月に控え、サンウルブズは14日から千葉県市原市で合宿をスタートしました。

日本代表でキャプテンを務めるリーチ マイケル選手ら主力選手は、開幕後に合流する予定のため、14日は松田力也選手や茂野海人選手ら若手のほか、ワールドカップまでに日本代表の資格を得る可能性のある外国選手など合わせて30人が参加しました。

選手たちは、およそ2時間行われた練習で、素早いパス回しでの連続攻撃や、キックで陣地を進めたあとのディフェンスの連携などを繰り返していました。

茂野選手は、「代表ではあまり試合に出られていないのでサンウルブズでしっかりアピールして代表につなげていきたい」と話していました。

サンウルブズは、このあと大分県別府市などでも合宿を行い、来月16日の開幕戦に臨みます。