広島 呉で住宅全焼 70代の夫婦が死亡か

広島 呉で住宅全焼 70代の夫婦が死亡か
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14日朝、広島県呉市で住宅が全焼する火事があり、焼け跡から2人が遺体で見つかりました。火事のあとこの家に住む70代の夫婦と連絡が取れなくなっていて、警察は遺体はこの夫婦とみて、身元の確認を急ぐとともに火事の原因を調べています。
14日午前8時すぎ、広島県呉市倉橋町石原の西原茂晴さん(75)の住宅から火が出ていると近所の人から消防に通報がありました。

火は、およそ1時間後にほぼ消し止められましたが、木造2階建ての住宅1棟が全焼し、焼け跡から2人が遺体で見つかったほか、近くの4棟も一部が焼けました。

警察によりますと、この住宅には、西原さんが夫婦で暮らしていましたが、火事のあと2人と連絡が取れていないということです。

警察は、遺体は西原さん夫婦とみて身元の確認を急ぐとともに、火事の原因を調べています。

現場は、漁港のそばの住宅が密集する地域です。