ノルディック複合W杯 渡部暁斗が今季3回目の表彰台

ノルディック複合W杯 渡部暁斗が今季3回目の表彰台
スキーノルディック複合のワールドカップは、13日、イタリアで行われ、ピョンチャンオリンピックで銀メダルを獲得した渡部暁斗選手が3位に入りました。
スキーノルディック複合の日本のエース、渡部選手は13日、イタリアで行われたワールドカップの個人戦に出場しました。

渡部選手はラージヒルで行われた前半のジャンプで126メートルを飛んで3位につけ、後半のクロスカントリーはトップと36秒差でスタートしました。

渡部選手は序盤、追い上げてトップ争いに加わりましたが、後半はドイツ勢が抜け出す展開の中3位に入り、今シーズン3回目の表彰台に上がりました。

このほかの日本勢は、渡部選手の弟の善斗選手が16位、山元豪選手が18位、永井秀昭選手が26位、曽根原郷選手が33位、そして伝田英郁選手が39位でした。

優勝はドイツのビンツェンツ・ガイガー選手でした。