もっと動物を好きになるかるた大会 茨城 日立

もっと動物を好きになるかるた大会 茨城 日立
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子どもたちに遊びながら動物について知ってもらおうと、茨城県日立市の動物園で動物をテーマにしたかるた大会が開かれました。
この催しは、日立市のかみね動物園が毎年、開いていて、13日は、およそ100人の親子が参加しました。

用意されたかるたは、飼育員の手作りで絵札は縦40センチ、横30センチほどの大きさで動物たちのイラストが描かれています。

一方、読み札には、「アライグマ食べ物全然洗わない」とか、「手が長い。その名はテナガザル」などと動物の特徴が書かれています。

参加者は、読み札が読み上げられると一斉に走り出し、なかには目当ての絵札を見つけると勢いよく飛び込む子どももいて、会場からは拍手が上がっていました。

いちばん多くの絵札を取った神奈川県鎌倉市から訪れた小学3年生の男の子は、「ことしはたくさん取れてうれしかった。かるたをやって、より動物のことが好きになりました」と話していました。

かみね動物園の飼育員の中村祐輝さんは、「白熱したかるた大会でした。かるたを通して動物たちの特徴も見てもらえたらうれしいです」と話していました。