サッカー 星槎国際湘南が初優勝 全日本高校女子選手権

サッカー 星槎国際湘南が初優勝 全日本高校女子選手権
サッカー女子の高校日本一を争う全日本高校女子選手権は13日、決勝が行われ、神奈川の星槎国際高校湘南が、宮城の常盤木学園に1対0で勝ち、初優勝しました。
決勝は午後2時すぎから、神戸ユニバー記念競技場で行われ、5大会連続5回目の出場で、初めて決勝に進んだ星槎国際湘南と、21大会連続21回目の出場で、6回目の優勝を目指す常盤木学園が対戦しました。

試合は星槎国際湘南が序盤、主導権を握り、前半23分には2年生の黒柳智世選手がフリーキックを直接を決めて先制しました。

これに対して常盤木学園は、今大会4試合で15点を決めている攻撃陣が攻め込みましたが、星槎国際湘南はゴールキーパーの小野葵選手を中心に集中した守りを見せ、得点を与えませんでした。

星槎国際湘南は、最後まで前半にあげた1点を守りきって常盤木学園に1対0で勝ち、初優勝を果たしました。

星槎国際湘南 柄澤監督「喜び爆発させたい」

初優勝した星槎国際高校湘南の柄澤俊介監督は「うれしいです。選手が一戦一戦必死で戦ってくれたおかげです。喜びを爆発させてみんなで喜びたい」と話していました。

星槎国際湘南 キャプテンの渋谷「夢みたい」

星槎国際高校湘南のキャプテン、渋谷巴菜選手は「うれしい、夢みたいです。たくさんの応援ありがとうございました。本当に力になりました」と感謝の気持ちを話していました。