パンダ「彩浜」生後5か月 屋内運動場へ 元気に遊ぶ 和歌山

パンダ「彩浜」生後5か月 屋内運動場へ 元気に遊ぶ 和歌山
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和歌山県の動物公園で去年8月に生まれたメスのジャイアントパンダ「彩浜(さいひん)」が、11日から母親と一緒に屋内の運動場で公開されています。
和歌山県白浜町の「アドベンチャーワールド」で生まれた彩浜は、これまで母親の「良浜(らうひん)」とともに、お産や子育てをする「産室」と呼ばれる部屋で公開されていました。

生まれて5か月近くがたち、体重も7680グラムまで増えて元気に歩き回れるようになったことから、より広い屋内の運動場で親子そろっての公開が始まりました。

彩浜は、はじめは不安そうに運動場から出ようとしていましたが、母親の良浜が入ると一緒にじゃれて遊んだり、木の遊具によじ登ったりしていました。

千葉県から訪れた40代の女性は「母親に甘える姿がかわいくて親子愛を感じました。これからもみんなに幸せを与えてほしい」と話していました。

この公開は休園日を除く毎日午前10時15分から午後3時まで行われることになっています。