スピードスケートW杯 高木美帆 1500mで優勝 通算7勝目

スピードスケートW杯 高木美帆 1500mで優勝 通算7勝目
スピードスケートのワールドカップ第3戦が8日、ポーランドで行われ、女子1500mで、ピョンチャンオリンピックの銀メダリスト 高木美帆選手が1分57秒32で優勝しました。
高木選手は今シーズンワールドカップの個人種目で初優勝で、1500mは通算7勝目です。

男子1500mは一戸誠太郎選手が1分47秒38で2位に入りました。
一戸選手はワールドカップの個人種目で初めての表彰台です。

男子500mは新浜立也選手が34秒87で2位。
村上右磨選手が34秒95で3位に入りました。