警察官の目の前で…7歳男児はねられ意識不明 車は逃走 埼玉

警察官の目の前で…7歳男児はねられ意識不明 車は逃走 埼玉
7日、埼玉県狭山市で小学生の7歳の男子児童が乗用車にはねられ、頭を打って意識不明の重体となっています。乗用車はそのまま走り去り、警察はひき逃げ事件として捜査しています。
7日午後4時40分ごろ、埼玉県狭山市堀兼の県道で交差点の横断歩道を渡っていた市内に住む小学生の7歳の男子児童が乗用車にはねられるのをパトロール中の警察官が目撃しました。

警察によりますと、男子児童は事故直後、意識がありましたが、頭を強く打つなどして、その後、意識不明の重体となっているということです。

男の子をはねたのは白色のセダンタイプの乗用車で、そのまま現場から走り去ったため、オートバイに乗った警察官が追跡しましたが、数百メートル走ったところで見失ったということです。

現場は見通しのよい片側2車線の信号機のある交差点で、警察はひき逃げ事件として捜査しています。