雪下ろしで転落か 男性死亡 山形 新庄

雪下ろしで転落か 男性死亡 山形 新庄
8日午後、山形県新庄市で80代の男性が自宅の敷地内で倒れているのが見つかり意識不明の重体となっていましたが、その後、死亡が確認されました。警察は雪下ろし中に転落したとみて調べています。
8日午後1時ごろ、新庄市本合海の斎藤春義さん(82)が自宅の敷地内で倒れていると、近くに住む人から消防に通報がありました。

斎藤さんは、病院に運ばれましたが、頭を強く打って意識不明の重体になり、8日午後11時半すぎに死亡しました。

警察によりますと、雪下ろしに使う道具を持った斎藤さんが敷地内にある作業小屋のひさしの上に立っているのを近所の人が見ていることから、警察は、雪下ろし中に誤って転落したとみて調べています。

ひさしは高さがおよそ3メートルあり、警察によりますと、ヘルメットや命綱などは付けていなかったということです。