バドミントン 国内トップリーグがチーム数増で開幕

バドミントン 国内トップリーグがチーム数増で開幕
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バドミントンの国際大会で日本選手が活躍を見せる中、国内のトップリーグが選手層をさらに厚くするためチーム数を増やし、8日開幕しました。
バドミントンの「S/Jリーグ」は、実業団の男女のチームが団体戦で優勝を争う国内のトップリーグで、8日、富山県高岡市で開幕しました。

日本選手は国際大会で結果を残し、2年後の東京オリンピックでも活躍が期待されますが、「S/Jリーグ」はその先を見据えて選手層をさらに厚くしようと、今シーズンからチーム数を男女とも2増やして10としました。女子では昨シーズン準優勝の秋田の北都銀行が、島根の山陰合同銀行と対戦しました。

このうちダブルスでは、ことしの世界選手権を制した世界ランキング3位の永原和可那選手と松本麻佑選手のペアが持ち味の高さを生かしたスマッシュを次々に決めてストレート勝ちし、チームの勝利に貢献しました。

松本選手は「自分たちのプレーを出せていい試合ができた。ことしこそは優勝するという気持ちで一戦一戦に臨みたい」と話していました。「S/Jリーグ」の試合は来年2月まで全国15か所で行われます。