”空飛ぶレストラン”でクリスマス楽しむ クアラルンプール

”空飛ぶレストラン”でクリスマス楽しむ クアラルンプール
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サンタクロースが乗るそりをイメージした「空飛ぶレストラン」がマレーシアに出現し、訪れた人たちを楽しませています。
マレーシアの首都、クアラルンプールの上空に現れたのは、トナカイに引かれた「空飛ぶそり」ならぬ、「空飛ぶレストラン」。

乗っているのは、サンタクロースではなく、料理を調理するシェフとそれを楽しむお客さんたちです。

クリスマスに合わせて先月30日に期間限定でオープンしました。

およそ45メートルの高さまでクレーンでつりあげられたこのレストランは、おいしい料理だけでなく、クアラルンプールの夜景も楽しむことができます。

レストランの責任者の男性は「クリスマスキャロルが流れる中で温かい食事を楽しむことができ、クリスマス・ムード満点です」とアピールしていました。このレストランは今月31日まで営業するということです。