新潟の高校生 研修旅行の豪でシュノーケリング中死亡

新潟の高校生 研修旅行の豪でシュノーケリング中死亡
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今月5日、新潟市の私立高校の男子生徒が高校の研修旅行先のオーストラリアでシュノーケリング中に死亡し、学校は死亡した状況や現地での安全管理について調べています。
死亡したのは新潟市にある私立高校、北越高校の2年生の男子生徒です。

北越高校によりますと、男子生徒は現地時間の今月5日午前、オーストラリア北東部のケアンズの沖合いにあるグリーン島でシュノーケリングを体験中に海岸付近で沈んでいるところが見つかり、その後、死亡が確認されたということです。

研修旅行は今月1日から7日までの日程で213人の生徒が参加し、オーストラリアのケアンズを訪れてホームステイなどが行われ、シュノーケリングには70人の生徒が参加し教員7人が引率していましたが、浅瀬での体験のためインストラクターなどはつけていなかったということです。

学校は副校長ら2人を現地に派遣し、生徒が死亡した状況や現地での安全管理について調べています。

北越高校の加藤寿一校長は「大切な生徒が亡くなったことは非常に残念に思っている。他の生徒の心のケアに万全を期したい」とコメントしています。