韓国の高速鉄道が脱線 14人けが

韓国の高速鉄道が脱線 14人けが
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韓国東部カンヌン(江陵)で8日朝、高速鉄道の車両が脱線する事故があり、14人が打撲などの軽いけがをしました。
韓国の警察によりますと、8日午前7時半すぎ、東部カンヌンを出発してソウルに向かっていた高速鉄道「KTX」の車両が脱線する事故がありました。

当時、列車にはおよそ200人が乗っていて、このうち14人が打撲などのけがをして病院に搬送されましたが、症状は軽かったため、全員、帰宅したということです。

この事故の影響で、KTXはカンヌン駅からチンブ(珍富)駅までの区間で運休しているということです。事故があったカンヌンは、ことし、ピョンチャンオリンピックのカーリングやスピードスケートなどの競技が行われ、日本人も訪れる観光地ですが、けがをした14人に日本人は含まれていないということです。