北海道はあすにかけ大雪 交通影響など十分注意

北海道はあすにかけ大雪 交通影響など十分注意
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北海道内は低気圧が通過した影響で大雪となっていて、9日にかけても冬型の気圧配置が続くため雪の量はさらに多くなる見通しです。気象台は、大雪や吹雪、吹きだまりによる交通への影響に十分注意するよう呼びかけています。
札幌管区気象台によりますと、北海道では低気圧が通過した影響で大雪となり、9日にかけて冬型の気圧配置が続く見込みです。

6日の降り始めから8日午前4時までに降った雪の量は、
▽北海道東部の厚岸町太田で42センチ、
▽根室市厚床で40センチ、
▽後志の赤井川村とオホーツク海側の斜里町ウトロ、十勝の本別町で39センチ、
▽札幌市では18センチとなっています。

冬型の気圧配置の影響で道内は9日にかけて風の強い状態が続き、雪の降る量もさらに多くなる見通しで、9日午前6時までの24時間に降る雪の量は日本海側で50センチと予想されています。

気象台は、大雪や吹雪、吹きだまりによる交通への影響に十分注意するほか、強風、高波、雪崩にも注意するよう呼びかけています。