スケートW杯 男女団体パシュートで日本優勝

スケートW杯 男女団体パシュートで日本優勝
スピードスケートのワールドカップ第3戦は7日、ポーランドで開幕し、男女の団体パシュートで日本が優勝しました。
男子は、土屋良輔選手と一戸誠太郎選手、そしてウイリアムソン師円選手の3人で臨み3分47秒50のタイムで2位のノルウェーを0秒26の差で抑えて優勝しました。

女子は、ピョンチャンオリンピックで金メダルを獲得した高木美帆選手と、姉の菜那選手、そして佐藤綾乃選手のチームが3分2秒49のタイムで2位のロシアに1秒以上の差をつけて優勝しました。