住宅に発砲事件 新たに銃弾とみられる金属片発見 富山

住宅に発砲事件 新たに銃弾とみられる金属片発見 富山
今月、銃弾2発が撃ち込まれた富山市の住宅で、7日、新たに外壁の中から銃弾とみられる金属片1個が見つかりました。この家の家族が先月、銃声のような音を聞いていることから、警察は関連を調べています。
今月3日の午後11時ごろ、富山市犬島で会社員の男性の住宅1階のリビングに銃弾2発が撃ち込まれました。
家には男性のほか妻と娘の3人がいましたがけがはなく、警察は何者かが道路から拳銃を発砲したとみて、銃刀法違反の疑いで捜査しています。

警察によりますと、7日、この住宅の外壁の中から新たに銃弾とみられる金属片1個が見つかったということです。

警察は金属片の鑑定を進めるとともに、この家の家族が先月下旬にも銃声のような音を聞いていることから関連を調べています。

この家の男性は、これまでのNHKの取材に対し「事件について心当たりはないし、悪いこともしていない」と話しています。