セレッソ大阪 新社長に元日本代表の森島氏就任へ

セレッソ大阪 新社長に元日本代表の森島氏就任へ
サッカーJ1、セレッソ大阪の次の社長に元日本代表のミッドフィルダー、森島寛晃氏が就任することが、関係者への取材で分かりました。
森島氏は広島県出身の46歳。
平成3年にセレッソの前身のヤンマーに入団し、平成20年に現役を引退するまでセレッソ一筋でプレーし、「ミスターセレッソ」と呼ばれました。
日本代表では1998年から2大会連続でワールドカップに出場し、2002年の日韓大会ではゴールも決めて日本の決勝トーナメント進出に貢献しました。

森島氏は現役引退後、クラブの広報大使などをへて、去年から強化部門の部長を務めています。

セレッソは昨シーズン、Jリーグカップと天皇杯の二冠を達成しましたが、今シーズンは主力選手がケガで離脱した影響などで7位に終わりました。

関係者によりますと、セレッソは来シーズンの巻き返しに向けて玉田稔社長が退任し、チームの強化部門を統括してきた森島氏に社長就任を要請したということです。

森島氏は今月行われるクラブの株主総会をへて、正式に社長に就任する見通しです。