都営浅草線と京浜急行が運転再開 不具合の原因を調べる

都営浅草線と京浜急行が運転再開 不具合の原因を調べる
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京成電鉄の装置の不具合で始発から運転を見合わせていた都営地下鉄浅草線と京浜急行の一部の区間は、いずれも午後1時までに運転を再開しました。浅草線では29万人に影響が出て、京成電鉄などは不具合の原因を調べています。
京成電鉄によりますと、6日未明、京成電鉄の運行情報の装置を交換する作業を行っていたところ、午前2時半ごろからデータをうまく送信できない不具合が発生しました。

この影響で、京成電鉄と直通運転を行っている都営地下鉄浅草線が押上駅から西馬込駅の間の全線で、京浜急行が泉岳寺駅と品川駅の間の上下線で、いずれも6日朝の始発から運転を見合わせていましたが、浅草線は午後0時23分に、京浜急行は午後0時52分にいずれも運転再開しました。

京成電鉄によりますと、運行情報の装置の交換作業でこれまでトラブルが起きたことはなかったということで、詳しい原因を調べています。

東京都交通局によりますと、浅草線では29万人に影響が出たということです。
京成電鉄によりますと、6日未明、京成電鉄の運行情報の装置を交換する作業を行っていたところ、午前2時半ごろからデータをうまく送信できない不具合が発生しました。

この影響で、京成電鉄と直通運転を行っている都営地下鉄浅草線が押上駅から西馬込駅の間の全線で、京浜急行が泉岳寺駅と品川駅の間の上下線で、いずれも6日朝の始発から運転を見合わせていましたが、浅草線は午後0時23分に、京浜急行は午後0時52分にいずれも運転再開しました。

京成電鉄によりますと、運行情報の装置の交換作業でこれまでトラブルが起きたことはなかったということで、詳しい原因を調べています。

東京都交通局によりますと、浅草線では29万人に影響が出たということです。