国内最大級 環境配慮の製品展示「エコプロ2018」始まる

国内最大級 環境配慮の製品展示「エコプロ2018」始まる
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環境に配慮した製品やサービスを集めた国内最大級の展示会「エコプロ2018」が都内で始まり、参加した企業や団体が温暖化対策をはじめとした環境問題に関する取り組みを紹介しています。
「エコプロ2018」は、東京・江東区にある東京ビッグサイトで6日から始まり、会場には500を超える企業や団体のブースが設けられ、企業や自治体の関係者、それに学生などが多く訪れています。

このうち石川県のメーカーが展示した発泡スチロールを使った建物は住むことも可能で、断熱性や気密性が高いためエアコンの使用を減らすことができるなど、地球温暖化対策の効果が期待されるということです。

また都内にある太陽光発電システムのメーカーは、重さが2キロほどと軽く、かばんなどに取り付けて持ち運びながら使うことができる小型のソーラーパネルを紹介していました。

50代の会社員は「今後10年、20年と時代は変わっていくんだと感じました。地球温暖化など少しずつ改善されればと思います」と話していました。

この展示会は8日まで、東京・江東区の東京ビッグサイトで開かれています。