東都大学野球 来春から1日3試合に ナイトゲームを開催

東都大学野球 来春から1日3試合に ナイトゲームを開催
東都大学野球連盟は、リーグ戦で行われる1日当たりの試合数をこれまでの2試合から3試合に増やす方針を決めました。1日の試合数を増やしてナイトゲームを開催することで観客数を増加させ、リーグを活性化することがねらいで、来年の春から実施する予定です。
この方針は都内で開かれた東都大学野球連盟の理事会で決まりました。

それによりますと、これまで1部のリーグ戦は神宮球場で1日2試合実施していましたが、来年春のリーグ戦から3試合に増やすということです。第1試合は午前11時、第2試合は午後2時、第3試合は午後5時からの開始となる予定で、第3試合はナイトゲームになる見込みです。

ナイトゲームを開催することで試合の観客数を増やし、リーグを活性化することがねらいで、東都大学野球連盟の瀬尾健太郎事務局長は「遅い時間までやることで仕事を終えた社会人や、授業を終えた学生が来られるようにしたい」と話し、ナイトゲームのみに限った入場券の販売も検討しています。

今後、連盟では神宮球場や球場を使っている東京六大学野球連盟、プロ野球のヤクルトと協議したうえで来年4月に開幕する春のリーグ戦から始めることにしています。