サッカー天皇杯 浦和と仙台が決勝進出

サッカー天皇杯 浦和と仙台が決勝進出
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サッカー天皇杯は準決勝2試合が行われ、浦和レッズとベガルタ仙台がいずれも接戦を制して決勝進出を決めました。
天皇杯の準決勝は2試合ともに5日夜7時から行われました。

このうち浦和レッズは、カシマスタジアムで鹿島アントラーズと対戦し、前半27分に柏木陽介選手のコーナーキックのボールにマウリシオ選手が頭であわせて先制しました。一方、アントラーズは最後までゴールを奪えず、レッズが1対0で勝ち、3大会ぶりの決勝進出を決めました。

また、ベガルタ仙台はユアテックスタジアム仙台でJ2勢で唯一勝ち残っていたモンテディオ山形と対戦しました。ベガルタはジャーメイン良選手の先制ゴールなどで3点を奪ったのに対して、モンテディオも阪野豊史選手が2ゴールを決めるなど前半から得点の取り合いになりました。後半はともに決め手を欠き、ベガルタがそのまま3対2で接戦を制して、初めての決勝進出を決めました。

この結果、今月9日に埼玉スタジアムで行われる決勝はレッズとベガルタの対戦となりました。NHKでは、BS1で生中継します。
天皇杯の準決勝は2試合ともに5日夜7時から行われました。

このうち浦和レッズは、カシマスタジアムで鹿島アントラーズと対戦し、前半27分に柏木陽介選手のコーナーキックのボールにマウリシオ選手が頭であわせて先制しました。一方、アントラーズは最後までゴールを奪えず、レッズが1対0で勝ち、3大会ぶりの決勝進出を決めました。

また、ベガルタ仙台はユアテックスタジアム仙台でJ2勢で唯一勝ち残っていたモンテディオ山形と対戦しました。ベガルタはジャーメイン良選手の先制ゴールなどで3点を奪ったのに対して、モンテディオも阪野豊史選手が2ゴールを決めるなど前半から得点の取り合いになりました。後半はともに決め手を欠き、ベガルタがそのまま3対2で接戦を制して、初めての決勝進出を決めました。

この結果、今月9日に埼玉スタジアムで行われる決勝はレッズとベガルタの対戦となりました。NHKでは、BS1で生中継します。

浦和 柏木「アシストできる自信があった」

決勝ゴールをコーナーキックでアシストした浦和レッズの柏木陽介選手は「キックがよくなっていてアシストできる自信があった。トーナメントは結果が大事なので勝利をつかめてよかった。疲れているなかでも質のよさを出せばもっと攻撃の起点になれるので決勝に向けて突き詰めていきたい」と話していました。

仙台 富田「みんなで1つに」

先制ゴールを決めたベガルタ仙台のジャーメイン良選手は「いいボールが上がってきたので、ゴールの枠に入れる気持ちでシュートした。自分のプレーというよりチームで決勝に行きたい気持ちが強かった。きょうの会場はすばらしい雰囲気だったので、決勝でもこの雰囲気を作ってもらって、それに応えるプレーをしたい」と話しました。

また、ミッドフィルダーの富田晋伍選手は「1年間、なかなか思うような結果が出せないシーズンだったが、執念を出して戦えた。チャレンジャーなので、優勝をつかみ取るためにみんなで1つになって戦っていきたい」と話しました。