辺野古埋め立て 土砂積み込み作業再開に抗議活動

辺野古埋め立て 土砂積み込み作業再開に抗議活動
アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設計画をめぐって、沖縄防衛局が、沖縄県からの指摘で一時停止していた、埋め立てに必要な土砂を積み込む作業を再開させたことを受け、現場では、移設に反対する人たちが抗議活動を行いました。
作業が再開された現場では、午後3時ごろから、土砂を積んだダンプカーが桟橋がある民間の敷地内に次々と入っていく様子が確認され、運ばれた土砂がベルトコンベヤーで船に積み込まれていました。

移設に反対の人たちも50人ほど集まっていて、ダンプカーが敷地内に入るのを阻止しようとゲート前に座り込むなどして抗議し、一時、警察の機動隊員ともみ合いとなりました。

抗議に参加した那覇市の70代の男性は「法治国家と言いながら国は違法な工事を進めている。こんなやり方は許せない」と話していました。
作業が再開された現場では、午後3時ごろから、土砂を積んだダンプカーが桟橋がある民間の敷地内に次々と入っていく様子が確認され、運ばれた土砂がベルトコンベヤーで船に積み込まれていました。

移設に反対の人たちも50人ほど集まっていて、ダンプカーが敷地内に入るのを阻止しようとゲート前に座り込むなどして抗議し、一時、警察の機動隊員ともみ合いとなりました。

抗議に参加した那覇市の70代の男性は「法治国家と言いながら国は違法な工事を進めている。こんなやり方は許せない」と話していました。