芋煮が名物 3市町が自慢の味ふるまう 東京

芋煮が名物 3市町が自慢の味ふるまう 東京
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山形と島根、それに愛媛の3つの市や町が、地元の名物の芋煮をふるまう催しが東京都内で開かれ、訪れた人たちが秋の味覚を楽しんでいます。
この「日本三大芋煮まつり」は、芋煮が名物の山形県中山町と島根県津和野町、それに愛媛県大洲市の3つの自治体が東京・文京区の公園で開いています。

それぞれの地域の特色ある芋煮を500食ずつ無料で提供し、午前中は、山形県中山町の芋煮がふるまわれました。

中山町の芋煮は里芋のほかに、たらを干物にした「棒ダラ」やこんにゃくをしょうゆ味で煮込むのが特徴で、訪れた人たちは秋の味覚をおいしそうに食べていました。
会場には、それぞれの市や町の特産品を販売するコーナーも設けられ、果物や地酒などを買い求める人の姿も見られました。

埼玉県から訪れた女性は「タラの入った芋煮を食べるのは初めてで、とてもおいしいです」と話していました。

この催しは11日の午後3時まで文京区の「教育の森公園」で開かれています。