日本とは違う “DJポリス” NY版 非行防止に一役

日本とは違う “DJポリス” NY版 非行防止に一役
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アメリカ・ニューヨークで地域の若者たちと交流を深め、非行や犯罪の防止につなげようと、ディスクジョッキーを趣味にする地元の警察官が若者たちとDJの腕前を披露し合うイベントが開かれました。
このイベントは、ニューヨーク市警が4年前から始めたもので、ブルックリンの音楽スタジオにはDJを趣味にする警察官8人と、小学生から高校生までのおよそ20人が集まりました。

はじめに、制服姿の「DJポリス」が初心者の子どもたちに、ターンテーブルのレコードを回す方法などを手ほどきすると、今度は練習を重ねた高校生たちがレコードを指で押さえながら前後に動かすことでリズムを刻む「スクラッチ」など、自慢の技を披露しました。

イベントに参加した14歳の女性は「警察官一人一人の顔が見えて、とても楽しかった」と喜んでいました。

イベントを企画したニューヨーク市警のジェフリー・マドレーさんは、「DJを通じて若者との信頼関係を築き、非行から子どもたちを守りたい」と話し、これからも「DJポリス」として子どもたちと交流を重ねていくことに意欲を見せていました。
このイベントは、ニューヨーク市警が4年前から始めたもので、ブルックリンの音楽スタジオにはDJを趣味にする警察官8人と、小学生から高校生までのおよそ20人が集まりました。

はじめに、制服姿の「DJポリス」が初心者の子どもたちに、ターンテーブルのレコードを回す方法などを手ほどきすると、今度は練習を重ねた高校生たちがレコードを指で押さえながら前後に動かすことでリズムを刻む「スクラッチ」など、自慢の技を披露しました。

イベントに参加した14歳の女性は「警察官一人一人の顔が見えて、とても楽しかった」と喜んでいました。

イベントを企画したニューヨーク市警のジェフリー・マドレーさんは、「DJを通じて若者との信頼関係を築き、非行から子どもたちを守りたい」と話し、これからも「DJポリス」として子どもたちと交流を重ねていくことに意欲を見せていました。