競泳 短水路W杯 女子400m個人メドレー 大橋は2位

競泳 短水路W杯 女子400m個人メドレー 大橋は2位
競泳の短水路のワールドカップは2日目の競技が行われ、女子400メートル個人メドレーで、大橋悠依選手が自身の日本記録を1秒以上更新する4分22秒73をマークして2位に入りました。
25メートルの短水路のプールで争う競泳のワールドカップは、9日から東京辰巳国際水泳場で行われています。

23歳の大橋選手は10日の女子400メートル個人メドレーで、リオデジャネイロオリンピックの金メダリストで、この種目の世界記録を持つハンガリーのカティンカ・ホッスー選手に挑みました。

大橋選手は最初のバタフライでホッスー選手に頭1つ分、リードされたものの、得意の背泳ぎでは逆転しレースは接戦となりました。

ほぼ横並びで入った最後の自由形で引き離され、大橋選手は2位でしたが、4分22秒73のタイムで去年12月に出したみずからの日本記録を1秒30更新しました。

大橋選手は「最後は体力の差があると感じた。近づけた手応えはあるが、勝ちにいったレースだったので悔しい。このあとの2年間、しっかり練習を積んで、勝てるようになりたい」と東京オリンピックに向けさらなる成長を誓いました。

このほか、18歳の池江璃花子選手は女子50メートルバタフライで、みずからの日本記録にあと0秒09に迫る24秒80をマークして3位に入りました。
25メートルの短水路のプールで争う競泳のワールドカップは、9日から東京辰巳国際水泳場で行われています。

23歳の大橋選手は10日の女子400メートル個人メドレーで、リオデジャネイロオリンピックの金メダリストで、この種目の世界記録を持つハンガリーのカティンカ・ホッスー選手に挑みました。

大橋選手は最初のバタフライでホッスー選手に頭1つ分、リードされたものの、得意の背泳ぎでは逆転しレースは接戦となりました。

ほぼ横並びで入った最後の自由形で引き離され、大橋選手は2位でしたが、4分22秒73のタイムで去年12月に出したみずからの日本記録を1秒30更新しました。

大橋選手は「最後は体力の差があると感じた。近づけた手応えはあるが、勝ちにいったレースだったので悔しい。このあとの2年間、しっかり練習を積んで、勝てるようになりたい」と東京オリンピックに向けさらなる成長を誓いました。

このほか、18歳の池江璃花子選手は女子50メートルバタフライで、みずからの日本記録にあと0秒09に迫る24秒80をマークして3位に入りました。