ソフトバンク 秋のキャンプ 工藤監督や若手主力選手が合流

ソフトバンク 秋のキャンプ 工藤監督や若手主力選手が合流
プロ野球で2年連続の日本一に輝いたソフトバンクの秋のキャンプに、10日から工藤公康監督や若手の主力選手が合流しました。
ソフトバンクは、今月1日から宮崎市の生目の杜運動公園で秋のキャンプを行っていて、10日から工藤監督や日本シリーズに出場した若手の主力選手が加わりました。

工藤監督は、はじめに「この秋のキャンプとオフの期間を使って春のキャンプにつなげられるようしっかり頑張ってほしい」とあいさつし、ピッチャーと野手に分かれてそれぞれの練習に入りました。

このうち、地元・宮崎出身の武田翔太投手と熊本出身のルーキー、大竹耕太郎投手は早速ブルペンに入りました。

2人は、角材の上に板を敷いた武田投手が作った器具をマウンドの傾斜に合わせて置き、軸足にブレがないかなどを入念に確かめたあと、20球ほど投げました。

ソフトバンクの秋のキャンプは今月17日まで行われます。