南米ガイアナ 旅客機が空港に引き返し胴体着陸 6人けが

南米ガイアナ 旅客機が空港に引き返し胴体着陸 6人けが
南米のガイアナで乗客乗員120人余りを乗せたフライジャマイカの旅客機が離陸後、空港に引き返して胴体着陸する事故があり、地元メディアは少なくとも6人がけがをしたと伝えています。
南米のガイアナで9日、首都のジョージタウンからカナダのトロントに向けて飛び立ったフライジャマイカのボーイング757型機の旅客機が離陸後まもなくして空港に引き返しました。

旅客機は胴体着陸したあと滑走路を飛び出し、その先の砂地でようやく停止しました。

地元メディアによりますと、機体には乗客乗員120人余りが搭乗し、少なくとも6人がけがをしましたが、けがの程度は軽いということです。

油圧計のトラブルが発生したという情報もあり、航空当局は重大な事故につながりかねなかったとして詳しい原因を調べています。