プロ野球合同トライアウト 阪神戦力外の西岡など47人参加へ

プロ野球合同トライアウト 阪神戦力外の西岡など47人参加へ
プロ野球で戦力外になった選手たちが集まる12球団合同のトライアウトに、阪神を戦力外になった西岡剛選手など47人が参加することになりました。
プロ野球の12球団合同トライアウトは、所属していた球団から戦力外を通告された選手たちが、新たな所属先を求めて、各球団の編成担当者の前でプレーする場です。

ことしは、今月13日に福岡県筑後市のソフトバンクの施設で行われる予定で、現時点で参加の意思を示した47人が9日、発表されました。

主な選手では、大リーグでもプレーし、ロッテ時代は盗塁王2回、平成22年に首位打者と最多安打のタイトルを獲得しましたが、今シーズンで阪神を戦力外となった西岡選手。

ロッテとヤクルトの2球団で通算96勝を挙げ、日本代表に選ばれた経験もある成瀬善久投手。

それに、巨人で内野と外野の複数のポジションをこなし、パンチ力のあるバッティングが持ち味の中井大介選手が参加メンバーに入っています。

NPB=日本野球機構によりますと、参加メンバーはトライアウトの当日までに変更になる可能性もあるということです。