男子ゴルフ国内ツアー 松山は暫定43位に後退

男子ゴルフ国内ツアー 松山は暫定43位に後退
男子ゴルフの松山英樹選手は、雨のため前半だけ回った国内ツアーの大会の第2ラウンドで、スコアを3つ落として通算2オーバー、暫定43位に後退しました。
世界ランキング23位でアメリカツアー通算5勝の松山選手は、静岡県御殿場市で行われている国内ツアーの大会に今シーズン初めて出場し、9日の第2ラウンドは首位と5打差の1アンダー、17位でスタートしました。

松山選手は1番と2番で連続ボギーをたたきました。

3番ではアプローチショットをピンそばにつけてバーディーを奪いましたが、ショット、パットともに精彩を欠き、4番と6番もボギーでした。

競技は雨のため中断して10日に延期となり、松山選手も10番途中でプレーを終えました。

この結果、バーディー1つ、ボギー4つでスコアを3つ落として通算2オーバーの暫定43位に後退しました。

また暫定の首位には秋吉翔太選手と韓国のパク・サンヒョン選手が通算7アンダーで並んでいます。

石川遼選手は、通算6オーバーで暫定67位となっています。