新型インフル訓練 首相 対策検討を早急に進めるよう指示

新型インフル訓練 首相 対策検討を早急に進めるよう指示
政府は新型インフルエンザが海外で発生したことを想定した訓練を行い、安倍総理大臣は総理大臣官邸で開かれた対策本部の会合で、国内での発生に備えた対策の検討を早急に進めるよう指示しました。
この訓練は、新型インフルエンザが発生した場合の対応を定めた特別措置法に基づいて、政府や全国の自治体などが毎年実施しているものです。

このうち、総理大臣官邸ではすべての閣僚をメンバーとする政府の対策本部の会合が開かれ、新型インフルエンザが海外で発生したことを想定して、ウイルスの国内への侵入をできるかぎり遅らせるとともに、国内での早期発見に努めるなどとした対処方針を決定しました。

そして、安倍総理大臣は情報収集の強化や国民への情報提供、検疫の強化など、予防・まん延防止対策、それに国内での発生などに備えた対策の検討を早急に進めるよう指示しました。

政府は新型インフルエンザが流行した場合、最悪のケースでは64万人が死亡すると推計していて、今回の訓練などを通じて政府の対応能力を高めたいとしています。
この訓練は、新型インフルエンザが発生した場合の対応を定めた特別措置法に基づいて、政府や全国の自治体などが毎年実施しているものです。

このうち、総理大臣官邸ではすべての閣僚をメンバーとする政府の対策本部の会合が開かれ、新型インフルエンザが海外で発生したことを想定して、ウイルスの国内への侵入をできるかぎり遅らせるとともに、国内での早期発見に努めるなどとした対処方針を決定しました。

そして、安倍総理大臣は情報収集の強化や国民への情報提供、検疫の強化など、予防・まん延防止対策、それに国内での発生などに備えた対策の検討を早急に進めるよう指示しました。

政府は新型インフルエンザが流行した場合、最悪のケースでは64万人が死亡すると推計していて、今回の訓練などを通じて政府の対応能力を高めたいとしています。