20歳女性遺体遺棄事件 大阪のスカウト業の男 殺人容疑で再逮捕

20歳女性遺体遺棄事件 大阪のスカウト業の男 殺人容疑で再逮捕
兵庫県加古川市のダムで、大阪の20歳の女性の遺体が衣装ケースに入れられて見つかった事件で、警察は遺体を遺棄したとして逮捕、起訴された2人のうち、大阪のスカウト業の男を殺人の疑いで再逮捕しました。
再逮捕されたのは、大阪 西区のスカウト業、森翔馬容疑者(20)です。

警察によりますと、森容疑者はことし8月9日、自宅のマンションの部屋で、知り合いで大阪 淀川区の飲食店店員、小西優香さん(20)の首を圧迫して殺害したとして、殺人の疑いが持たれています。

小西さんの遺体は2日後の8月11日に、兵庫県加古川市のダムで衣装ケースに入れられた状態で見つかり、森容疑者と大阪 生野区の稲岡和彦被告(42)が、遺体を遺棄したとして逮捕、起訴されました。

これまでの調べによりますと、小西さんは森容疑者と飲食店に行ったあと、一緒にマンションに入る姿が防犯カメラに写ったのを最後に足取りがわからなくなったということです。

警察は詳しいいきさつをさらに調べています。

警察によりますと、調べに対して黙秘しているということです。