乳児を激しく揺さぶり頭にけがさせた疑い 24歳父親逮捕 茨城

乳児を激しく揺さぶり頭にけがさせた疑い 24歳父親逮捕 茨城
去年8月、茨城県大洗町で、生後2か月の長女を激しく揺さぶり、頭に全治10か月の大けがをさせたとして、24歳の父親が傷害の疑いで逮捕されました。長女は頭に強い衝撃を受けて脳が損傷する「乳幼児揺さぶられ症候群」と診断されたということで、警察が詳しいいきさつを調べています。
逮捕されたのは茨城県大洗町の代行運転手、大竹拓也容疑者(24)です。

警察によりますと、大竹容疑者は去年8月1日の夕方、自宅かその周辺で、生後2か月の長女を激しく揺さぶり、頭に全治10か月の大けがをさせたとして傷害の疑いが持たれています。

当時、自宅には2人しかおらず、帰宅した母親が長女の異変に気づいて病院で診察を受け、病院から連絡を受けた児童相談所が警察に相談していました。

長女は頭に強い衝撃を受けて脳が損傷する「乳幼児揺さぶられ症候群」と診断され、警察が捜査を進めた結果、大竹容疑者が長女の頭を激しく揺さぶった疑いがあることがわかったということです。

調べに対し容疑を認めているということで、警察は詳しいいきさつを調べています。