ボランティアが給水活動 断水長期化の山口 周防大島町

ボランティアが給水活動 断水長期化の山口 周防大島町
貨物船の衝突事故の影響で2週間以上にわたってほぼ全域で断水が続いている山口県周防大島町では、給水を受ける住民の負担を軽減するため、現地にボランティアが入り、活動しています。
周防大島町では、先月22日、島と本州側を結ぶ唯一の橋に貨物船が衝突して送水管が壊れたため、町のほぼ全域で2週間以上にわたって断水が続いていて、14か所で給水活動が行われています。

水を入れた容器を運ぶのは高齢の住民たちにとって大きな負担になっていて、町の社会福祉協議会では今月5日から住民を支援するボランティアを募集していました。

これを受けて、8日から現地に合わせて16人のボランティアが入り、8か所の給水所に分かれて活動しています。

このうち山口県大島防災センターでは、対岸の岩国市から来た57歳の男性が容器を車や自転車に運ぶのを手伝っていました。

この男性は「毎日の給水で疲れるという声を多く聞いたのでボランティアの輪を広げたい」と話していました。

また、水を運んでもらった70代の男性は「とても助かります。手伝いに来てもらえるのはありがたいです」と話していました。

ボランティアに参加するには町の社会福祉協議会に事前登録が必要で、午前9時から午後8時まで活動することになっています。
周防大島町では、先月22日、島と本州側を結ぶ唯一の橋に貨物船が衝突して送水管が壊れたため、町のほぼ全域で2週間以上にわたって断水が続いていて、14か所で給水活動が行われています。

水を入れた容器を運ぶのは高齢の住民たちにとって大きな負担になっていて、町の社会福祉協議会では今月5日から住民を支援するボランティアを募集していました。

これを受けて、8日から現地に合わせて16人のボランティアが入り、8か所の給水所に分かれて活動しています。

このうち山口県大島防災センターでは、対岸の岩国市から来た57歳の男性が容器を車や自転車に運ぶのを手伝っていました。

この男性は「毎日の給水で疲れるという声を多く聞いたのでボランティアの輪を広げたい」と話していました。

また、水を運んでもらった70代の男性は「とても助かります。手伝いに来てもらえるのはありがたいです」と話していました。

ボランティアに参加するには町の社会福祉協議会に事前登録が必要で、午前9時から午後8時まで活動することになっています。