ドジャース前田 リーグ優勝決定シリーズで好投

ドジャース前田 リーグ優勝決定シリーズで好投
大リーグのプレーオフ、ナショナルリーグのリーグ優勝決定シリーズは13日、第2戦が行われ、ドジャースの前田健太投手は8回途中からリリーフで登板して得点を許さず、チームも4対3で勝って、対戦成績を1勝1敗としました。
リーグ優勝決定シリーズは7試合制で行われ、先に4勝を挙げたチームがワールドシリーズに進みます。

第1戦で敗れたドジャースは13日、相手の本拠地ミルウォーキーでブルワーズとの第2戦に臨みました。

ドジャースは5回にソロホームランなどで2点を先制され、6回にも追加点を奪われてリードを広げられました。

打線は3点を追う7回、コディ・ベリンジャー選手のタイムリーヒットなどで2点を返して1点差とし、さらに8回にはジャスティン・ターナー選手のツーランホームランで逆転しました。

そして1点リードの8回途中、2アウト一塁の場面で、前田投手が7人目としてマウンドに上がり、相手バッターを150キロの速球でライトフライに打ち取り、リードを守りました。

ドジャースはこのまま4対3でブルワーズに勝ち、対戦成績を1勝1敗としました。

ナショナルリーグのリーグ優勝決定シリーズ第3戦は15日、ドジャースの本拠地、ロサンゼルスで行われる予定です。