ゴルフ日本オープン 稲森が単独首位に

ゴルフ日本オープン 稲森が単独首位に
ゴルフの「日本オープン」は、横浜市で第3ラウンドが行われ、24歳の稲森佑貴選手が、スコアを4つ伸ばして11アンダーとし単独首位に立ちました。
首位と1打差の2位でスタートした稲森選手は持ち味のティーショットが安定していて、前半で3つのバーディーをマークしスコアを伸ばしました。

後半の13番で初めてボギーとしましたが、14番と15番で連続してバーディーを奪いました。

稲森選手は第3ラウンドをバーディー6つ、ボギー2つで回ってスコアを4つ伸ばし、通算11アンダーで単独首位に立ちました。14日の最終ラウンドで初優勝を目指します。

3打差の2位には、スコアを6つ伸ばした竹安俊也選手がつけています。

首位でスタートした大学2年生のアマチュア、桂川有人選手はスコアを7つ落とし、通算1アンダーの29位、また石川遼選手は、スコアを1つ伸ばし、通算イーブンパーの35位となりました。

稲森「比較的いいゴルフできた」

第3ラウンドで単独首位に立った24歳の稲森佑貴選手は「ティーショットが悪くなかったので、大きなピンチは少なく、少しミスをしても許容範囲に抑えることができた。比較的いいゴルフができた」と笑顔で13日のラウンドを振り返りました。

そのうえで、2位に3打差をつけて最終日に臨むことについて「きょうのラウンドの間も順位のボードを見ながら『もっとバーディーをとって引き離したい』と思っていた。最終日も自分のゴルフができるように回りたい」と意気込んでいました。