“まぐろの日” ブランドまぐろの試食会 仙台

“まぐろの日” ブランドまぐろの試食会 仙台
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10月10日は漁業者の団体が定めた「まぐろの日」です。宮城県の塩釜港で水揚げされたメバチマグロのうち、特に品質の優れたブランドまぐろの試食会が10日朝、仙台市中央卸売市場で開かれました。
宮城県の塩釜市魚市場では今が旬のメバチマグロのうち、鮮度や色つや、それに脂の乗りやうまみを兼ね備えた全体の1割ほどの物を「三陸塩竈ひがしもの」と名付けてブランド化し、一般的なメバチマグロに比べ、1キロ当たり1000円から1500円ほど高い値段で競り落とされるということです。

10日は、漁業者の団体が定めた「まぐろの日」に合わせて「三陸塩竈ひがしもの」を広く知ってもらおうと、仙台市中央卸売市場で午前5時半から試食会が開かれました。
宮城県の塩釜市魚市場では今が旬のメバチマグロのうち、鮮度や色つや、それに脂の乗りやうまみを兼ね備えた全体の1割ほどの物を「三陸塩竈ひがしもの」と名付けてブランド化し、一般的なメバチマグロに比べ、1キロ当たり1000円から1500円ほど高い値段で競り落とされるということです。

10日は、漁業者の団体が定めた「まぐろの日」に合わせて「三陸塩竈ひがしもの」を広く知ってもらおうと、仙台市中央卸売市場で午前5時半から試食会が開かれました。
この中では、早朝から競りに訪れた仲卸業者など市場関係者に、赤身や中トロを使った握りずしがふるまわれました。

試食した人たちは、「脂が乗っていて甘みもあり、例年以上にいいまぐろだと思う」などと話していました。

塩釜市魚市場の阿部成寿さんは、「9月は台風の影響もあり、なかなか漁に出られなかったが、10月に入って旬の時期を迎え順調においしくなってきている。『まぐろの日』をきっかけに種類が多くあることやおいしさを知ってほしい」と話していました。