株価 3か月ぶりに2万3000円台回復 円安で

株価 3か月ぶりに2万3000円台回復 円安で
14日の東京株式市場は、円安が進んだことなどから株価は大きく値上がりし、日経平均株価の終値はおよそ3か月ぶりに2万3000円台を回復しました。
日経平均株価、14日の終値は13日より273円35銭高い、2万3094円67銭。
東証株価指数=トピックスは18.59上がって1728.61。
1日の出来高は、17億3243万株でした。

市場関係者は「トルコの中央銀行が市場の予想を上回る大幅な利上げに踏み切ったことで、外国為替市場で円安が進み、輸出関連を中心に幅広い銘柄に買い注文が出た。終値としてはおよそ3か月ぶりに2万3000円を超えたが、今後はアメリカと中国や日本との間の通商協議の行方に関心が集まっている」と話しています。