バドミントン女子 福島 廣田ペアが勝ち準々決勝へ

バドミントン女子 福島 廣田ペアが勝ち準々決勝へ
バドミントンの国際大会、「ジャパンオープン」は3日目の13日、女子ダブルスで世界ランキング1位の福島由紀選手と廣田彩花選手のペアが初戦に臨み、韓国ペアに勝って準々決勝に進みました。
バドミントンの「ジャパンオープン」は、世界のトップ選手が参加する国際大会で、大会3日日の13日は各種目の2回戦が行われました。

このうち、女子ダブルスで世界1位の福島選手と廣田選手のペアはシードされていたため13日が初戦となり、世界20位の韓国のペアと対戦しました。

福島選手と廣田選手は第1ゲームを21対17で取ったものの、第2ゲームは相手ペアの力強いスマッシュに苦しみ15対21で落としました。
最終の第3ゲームは2人が粘り強いレシーブからリズムをつかみ、チャンスの場面でしっかり決めて21対9で取り、ゲームカウント2対1で勝って準々決勝に進みました。

福島選手は「2人で我慢をして勝ち切れてよかった」と話し、廣田選手は「自分たちらしいプレーで優勝を目指したい」と意気込みました。

一方で、女子ダブルスで前回大会を優勝した世界2位の高橋礼華選手と松友美佐紀選手のペアは、世界12位の中国の若手ペアにゲームカウント1対2で競り負け、初戦で姿を消しました。

このほか男子シングルスでは桃田賢斗選手、女子シングルスでは山口茜選手と奥原希望選手、ミックスダブルスでは世界13位の渡辺勇大選手と東野有紗選手のペアがそれぞれ勝って、準々決勝に進みました。