全米オープン優勝 大坂なおみ選手が帰国

全米オープン優勝 大坂なおみ選手が帰国
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テニスの全米オープンの女子シングルスで優勝し、四大大会のシングルスで日本選手として初の頂点に立った大坂なおみ選手が13日朝、帰国しました。
テニスの20歳、大坂選手は全米オープンの女子シングルスの決勝でアメリカのセリーナ・ウィリアムズ選手に勝ち、四大大会のシングルスでは日本選手として男女を通じて初めて優勝しました。

そして、13日午前4時ごろにアメリカからの飛行機で帰国しました。
羽田空港の到着ロビーは大坂選手の到着を前に大勢の報道陣でごった返し、空港に居合わせた人たちが徐々に集まってきました。

このあと大坂選手がサングラスをかけて到着ロビーに姿を現すと早朝にもかかわらず出迎えた多くの人たちが、「おかえりなさい」と声をかけたり写真を撮ったりしていました。

これからパリに出発するという20代の女性は「大坂選手は身長が高くてがっしりとしていました。日本選手で初めての優勝はすごいというひと言です」と話していました。

大坂選手はこのあと13日午前中、記者会見して日本選手として初の快挙について改めて振り返ります。そして、今月17日からは東京で開かれる東レパンパシフィックオープンに出場する予定です。