帰省中の2歳男児 祖父と海に行く途中で行方不明 山口

帰省中の2歳男児 祖父と海に行く途中で行方不明 山口
k10011574831_201808130455_201808130509.mp4
山口県周防大島町に家族と帰省していた2歳の男の子が、帰省先の家の周辺で行方がわからなくなり警察が、捜索しています。
行方が分からなくなっているのは、山口県防府市の藤本理稀くん(2)です。

警察によりますと、理稀くんは、周防大島町にある母親の実家に帰省中で、12日午前10時半ごろ、祖父と3歳の兄と海岸に行くため、家を出ました。

その後、理稀くんが家から100メートルほどのところで「帰る」と言い出したため、祖父は、理稀くんをひとりで家に帰らせたということです。

ところが、5分ほど後に3人を追いかけて家を出た母親が理稀くんとは出会わず、家に戻っていないことがわかりました。

理稀くんを帰した際、祖父は、家の近くまで歩いて行くのは見ていましたが、家に入るところまでは確認しなかったということです。

理稀くんは、13日が誕生日で2歳になったばかりです。

理稀くんは、身長が86センチで、白地に袖の部分が赤色の長袖のシャツと緑色で星柄の入った海水パンツを着て水色のサンダルを履いていたということです。

警察は周辺の捜索を続けることにしています。