プロ野球結果 巨人が広島の本拠地で1年ぶりの白星

プロ野球結果 巨人が広島の本拠地で1年ぶりの白星
プロ野球は6試合が行われ、広島対巨人は、巨人が8対4で勝ち、広島の本拠地、マツダスタジアムで1年ぶりの白星を挙げました。
巨人は1点を先制して2回、陽選手の8号ホームランで追加点を挙げ、5回には打者一巡の攻撃で4点を追加しました。さらに6回にはマギー選手の14号ツーランで広島を突き放しました。前の登板でプロ初完封した先発の今村投手は、7回1失点の好投で4勝目を挙げ、チームもマツダスタジアムで1年ぶりの白星を挙げました。
広島は鈴木選手の21号ツーランなどで追い上げましたが、引き分けを含んだ連勝は「6」で止まりました。

DeNA対阪神は、DeNAが12対5で勝ちました。
DeNAは同点の3回、ソト選手の18号ホームランで勝ち越し、6回には筒香選手の23号、ソト選手のこの日2本目の19号ツーランが出てリードを広げました。先発の今永投手も8回途中5失点ながら、粘りのピッチングで3勝目を挙げました。
阪神は先発したドラフト1位ルーキーの馬場投手が結果を出せず、連勝が「3」で止まりました。

中日対ヤクルトは、ヤクルトが3対1で勝ちました。
ヤクルトは1点を追う9回、バレンティン選手がリーグトップに並ぶ28号ツーランを打って逆転し、その後、押し出しのフォアボールで追加点を挙げました。先発の石川投手は勝ち星はつきませんでしたが、7回まで中日をパーフェクトに抑える好投を見せました。
中日は9回に登板したルーキーの鈴木博志投手が役割を果たせませんでした。

セ・リーグ

巨人は1点を先制して2回、陽選手の8号ホームランで追加点を挙げ、5回には打者一巡の攻撃で4点を追加しました。さらに6回にはマギー選手の14号ツーランで広島を突き放しました。前の登板でプロ初完封した先発の今村投手は、7回1失点の好投で4勝目を挙げ、チームもマツダスタジアムで1年ぶりの白星を挙げました。
広島は鈴木選手の21号ツーランなどで追い上げましたが、引き分けを含んだ連勝は「6」で止まりました。

DeNA対阪神は、DeNAが12対5で勝ちました。
DeNAは同点の3回、ソト選手の18号ホームランで勝ち越し、6回には筒香選手の23号、ソト選手のこの日2本目の19号ツーランが出てリードを広げました。先発の今永投手も8回途中5失点ながら、粘りのピッチングで3勝目を挙げました。
阪神は先発したドラフト1位ルーキーの馬場投手が結果を出せず、連勝が「3」で止まりました。

中日対ヤクルトは、ヤクルトが3対1で勝ちました。
ヤクルトは1点を追う9回、バレンティン選手がリーグトップに並ぶ28号ツーランを打って逆転し、その後、押し出しのフォアボールで追加点を挙げました。先発の石川投手は勝ち星はつきませんでしたが、7回まで中日をパーフェクトに抑える好投を見せました。
中日は9回に登板したルーキーの鈴木博志投手が役割を果たせませんでした。

パ・リーグ

ソフトバンク対日本ハムは、ソフトバンクが11対5で勝ちました。
ソフトバンクは1回の柳田選手の25号ツーランをはじめ、松田宣浩選手の2打席連続ホームランなど、合わせて6本のホームランで日本ハムを圧倒しました。先発の松本裕樹投手は今シーズン初勝利です。
日本ハムは先発の高梨投手が3回6失点と試合を作れませんでした。

オリックス対ロッテは、オリックスが延長10回、3対2でサヨナラ勝ちしました。
オリックスは同点の延長10回、3番の中島選手のタイムリーでサヨナラ勝ちし、4連勝としました。10回の1イニングを抑えた新加入のローチ投手が、来日初勝利を挙げました。
ロッテは9回にルーキーの安田選手がプロ初ヒットとなる2点タイムリーヒットを打ち、一度は追いつきましたが5連敗です。

楽天対西武は、楽天が延長12回、3対1でサヨナラ勝ちしました。
楽天は同点の延長12回、茂木選手が7号ツーランホームランを打ち、サヨナラ勝ちしました。
首位・西武は打線がつながらず、12回に登板したルーキーの齊藤大将投手が踏ん張りきれませんでした。